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2人暮らしの1DK

都内在住。小さな部屋(二人暮らしで1dk)に住むことになりました。穏やかに過ごしたい。ヲタランナー。

「あえて選んだ狭い家」を読んで、理想と現実

ふと本屋に立ち寄ったら、「あえて選んだ狭い家」という本が刊行されていました。


37㎡、都心二人暮らしの私としては、読まざるをえないタイトルです。


特に衝撃だったのは、30㎡、1ルーム2人暮らしのケースです。

大きな家具(ベッドと巨大ラウンドテーブル)も置いて、すっきり見えるってなんなんだ。


読んでみて、共感するところもたくさんあったのですが、良い事例ばっかりみせられても現実はそうじゃないよな、と思うところもありました。


《共感ポイント》

・家賃安い

…これにつきる。綺麗でオートロックで角部屋でも、狭ければ安い!ボロくて広いのと、綺麗で狭いだったら、綺麗なほうが私はいい。


・交通、都心への利便性

...うちも山手線の内側、駅徒歩3分の好立地ですが、冬は寒い思いをあまりせず、駅に到着できるので嬉しいです。あとターミナル駅までドアtoドア10分はやっぱりすごいと思う。


・物が自然に減る

...収納がそもそも無いので、持ち物を厳選します。タオル一枚買うのも、めっちゃ調べてベストなもの買います。


・掃除楽

...うちはクイックルワイパーしかかけないのです。クイックルだと、歩き回るついでにできる。狭いので面積そんな無いし。


《ちょっと現実と違うと思ったポイント》

・みんな部屋綺麗すぎる

...うちはもう少し雑然としてます。

 だって、布団も朝起きてそのままだったらグチャとなってて見栄え悪いし、洗濯物平日は部屋干しandリビングに干してるからなんかごちゃごちゃしてるし...

人が来るとなれば、このちょっと雑然とした状態から15分で見繕うことは可能ですが、それでも何もしなくても普段からすっきりしてるほうが良い。狭いと、逃げ場が無いせいか、ちょっと物が増えるだけで急に印象違うのです。



私の片付けスキルが足りないせいかもしれませんがね。


総括としては、狭い部屋の良さ結構いいよ、ということで。